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IT初心者が学んだこと思ったこと考えたことのまとめ

カテゴリ:PHP > CakePHP

CakePHP3で画像,JS,CSSのキャッシュを無効にする方法。
CakePHP2系ではapp/config/core.phpに
Configure::write('Asset.timestamp', 'force');
// または
Configure::write('Asset.timestamp', true);
と記述すれば良かったが、CakePHP3系では記述方法が変わっていたのでそのまとめ。

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CakePHP2系のノリで
$this->Form->create('modelname');
$this->Form->input('field', ['type' => 'text']);
$this->Form->end();
という感じのフォームを作ったがバリデーションによるエラーが出なかったのでその原因と対策。

createの違い

結論からいうと$this->Form->create()の第一引数にモデル名を渡していたのが原因。
CakePHP3系ではここにはentityをセットしてやる必要がある。
ControllerからEntityを渡して
$this->Form->create($entity);
$this->Form->input('field', ['type' => 'text']);
$this->Form->end();
これで解決。

CakePHP3でPaginatorを利用してみた。
現在のページの取得、総ページ数の取得、データ件数の取得などなどよく使いそうなものについてメモ。
以下View(Template)ファイルでの実行。

1-1. 各種パラメータの確認
1-2. 総ページ数,現在のページ数を取得する
1-3. データ件数を取得する
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CakePHP3でComponentからControllerを取得する方法。
CakePHP2.xではComponentのinitializeメソッドの引数でControllerを取得できたが、CakePHP3からinitializeメソッドの引数がarray $configになっているためちょっとした手間が必要なようだ。
Cake本体とやり方を合わせたかったため、AuthComponentを追いかけてみるとinitializeメソッド内に$controllerを取得している記述を発見。
public function initialize(array $config)
{
        $controller = $this->_registry->getController();
        $this->eventManager($controller->eventManager());
        $this->response =& $controller->response;
        $this->session = $controller->request->session();
}
この方法を使い、Component内では$this->controllerでControllerへアクセスできるようにする。
class HogeComponent extends Component
{
    public function initialize(array $config)
    {
        $this->controller = $this->_registry->getController();
    }
}
以降$this->controllerでHogeComponentを呼んでいるControllerを利用できる。

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